お店のご案内

店舗紹介

一歩入った瞬間に、どこか懐かしく、そして暖かい。思い出の中に入り込んだような雰囲気を感じられるような店を目指しています。
建物は、大正10年(1921年)に建てられた民家を改築いたしました。 澤田善弘(わたや善兵衛=ニックネーム)の祖父澤田春三が妻いくと結婚した時にその父澤田藤吉が建てた建物です。
当時は屋根裏部屋として使っていた梁(はり)の部分も、この度見えるように、改築しました。
壁は漆喰を塗り世界遺産姫路城の漆喰を思わせる城下町ならではのおもむき。
床は昔の土間を再現しました。
是非お立ち寄りくださいね。 棉屋へお越しの際には、商品は勿論ですが、改築された建物もどうぞごゆっくりご覧ください。

misemap

衣類A 衣類B 小物A 小物B
衣類A 衣類B 小物A 小物B

 

この家を支える、梁(はり)が沢山あります。見上げた時の日本家屋の梁をお楽しみください。
建物の真ん中に二本と西壁に一本ある梁の柱は江戸時代の姫路の酒蔵のものを再生して使っています。昭和時代、その酒屋の番頭をしていた人の名前を取って『寅一の 梁』という名前がついています。 入り口から入って裏へ抜ける地面は、もともと土間でしたので、それ以外のところも昔の様に土間に作り変えました。レジ台とレジ横の棚の木、トイレの床などは、天井の板木(屋根裏部屋の床材)を再利用しました。 店内の改築にあたっても、昔の日本の暮らしの様子を出来るだけ失わないように考えて設計しました。 

mise1 mise2 mise3 mise4

 

職人のこだわり

logo01
  • 棉づくりを行う
  • 姫路木綿の復活
  • 天然繊維を使用
logo05
  • 購入された商品を修理いたします。
  • お気軽に、お持ち下さい。
logo02
  • 布にはこだわります
  • 大量生産はしません
  • 細やかな気配り
    ひとつひとつ心をこめて
logo06
  • 昔なつかしい、を今に
    (昔の柄を復刻する)
    • 型紙を使用
    • 型染め
    • 筒描き
    • 手描き
logo04
  • 世界にひとつ
  • あなただけのものを作ります
logo07
  • 大正10年の町屋を店に
  • 心地良い なつかしい空間
  • 訪れるお客様に安らぎを
logo03
  • 藍染め
  • 植物「蓼藍(タデアイ)」
  • 徳島(阿波の藍)
  • インド(インド藍)
  • 草木染め(すべて手染め品)

 

所在地

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換
Google Mapsルートを検索